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車に求めるもの/ホンダ「シビック」、国内復活へ 2年以内北米車ベース [自動車]

地球温暖化を食い止めようと叫ばれて久しい昨今

街行く車を見るとハイブリッド車が随分と増えたものです。

先駆者的存在のプリウスを筆頭に、アクア、フィット、シビックやアウトランダー等

様々な車種にハイブリッド仕様が追加されたりしています。

イイ事だと思います。

今後は電気自動車へとシフトしていくんでしょうか。

私の周りはまだまだガソリンエンジン車が主流ですが

みんな低燃費を謳っている車種に乗り換えていってます。

これは環境への配慮と言うより家計への配慮のほうが強いんでしょうけどw

それでも低排出ガスな車ばかりなので、環境には優しいでしょう。

当の私本人はというと、その辺の意識が低いというわけでは無いんですが

ハイオクを垂れ流して走ってるようなもんなので、かなり時代に逆らっているように見えるようですw

というのも、私が車を選ぶ基準が「運転してて楽しい事」が7割を占めるので

結果的に環境性能から離れた車が選択肢に残ります。妥協点を探ればそうでもないんでしょうけど。

以前の仕事柄、国産・外車問わずたくさんの車種を運転しましたが

少なくとも国産の所謂エコカーは運転してて楽しく無いです。

外車に関しては所謂高級車ばかりだったので比較の対象としては微妙なんですが

各メーカーそれぞれに個性がしっかりあって楽しさを感じました。

実際所有するかどうかは別としてw

特にこだわりが無く、車を移動手段としか考えていない人から見ると

私みたいな選び方をする人は理解できないそうですw

そりゃそうでしょう(^^;;

乗り味に加えて、エンジンやブレーキのスペック、足回りの構造を気にした挙句、エンジンルームの整備性の良さまでチェックするわけですから変態だと思われても仕方ないですw

ただ乗るだけじゃなく、日頃のメンテナンスや整備も出来る限り自分でやるので、車の特性も頭に入れるようにしています。

そうすることで長く乗れるので愛着も沸きます。

良き相棒になってくれます。

どうせ乗るなら大事にしたいので。

今の車は私の元に来て8年目。14万キロ走ってくたびれてきましたがまだまだ元気に走ります。

あと何年乗れるかなぁ・・・(´・Д・)


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ホンダは主力セダン「シビック」を日本市場に復活させる。

ホンダの最古参ブランドの一つで、今も世界で売れている車だが、国内では2010年を最後に生産をやめていた。

復活のシビック、購入希望が殺到 750台限定に1万件

八郷隆弘社長が24日開いた記者会見で、日本市場へのシビックの再投入を検討していると明かした。

八郷社長は、「販売店の話を聞くと、シビッククラスのスポーティーなセダンが望まれている。(セダンをほしがる客は)輸入車に傾いてしまっているので、もう一度しっかりと提案したい」と話した。

2年以内の市場投入をめざす。

ホンダは昨年11月、北米に10代目となるシビックの新型車を投入した。

車体の高さを抑えるなどしてスポーティーなデザインにするとともに、排気量1・5リットルエンジンにターボを組み合わせて、力強い走りを実現した。

最も優れた新車に贈られる「北米カー・オブ・ザ・イヤー2016」に選ばれるなど、車の完成度への評価は高い。

ホンダは今後、この新型シビックをベースに、日本市場にあわせた仕様にして売り出す。

14年に投入した小型セダン「グレイス」は販売が苦戦しており、知名度のあるシビックで、セダンの需要を掘り起こす狙いもありそうだ。

朝日新聞社

ホンダ「シビック」、国内復活へ 2年以内北米車ベース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160225-00000011-asahi-bus_all


ホンダ 新型シビック.jpg

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